【宮崎の不動産事情って?】

8.公園

宮崎市の主な公園は次のとおり。

(1)橘公園
宮崎市橘通東1丁目外
宮崎市役所より徒歩5分。
昭和23年に開園した。面積は1.9ヘクタール。
市民や観光客に親しまれるリバーサイドパーク。大淀川の治水事業にともない、手すりやスロープを設置するなど、バリアフリー化がすすめられた。夜には、ライトアップも行っている。

(2)宮崎中央公園(文化の森)
宮崎市宮脇町66番地外
JR宮崎駅より徒歩5分。
昭和56年に開園した。面積は5.1ヘクタール。
市の中心部に位置する。総合体育館、中央公民館、科学技術館に隣接し、文化の森として市民に親しまれている。

(3)大坪池公園(福祉文化公園)
宮崎市花山手東
JR南宮崎駅より車で10分。
平成6年に開園した。面積は1.2ヘクタール。
市制70周年を記念して、総合福祉保健センター、市立図書館、市民文化ホールの3つの施設と一体となって整備され、ふれあいと健康というテーマで、憩いと集いの場として市民に親しまれている。
公園の一角には平面噴水が設置され、水遊びをする子ども達でにぎわう。

(4)大淀川市民緑地
大淀川河川敷
昭和46年に開園した。面積は78ヘクタール。
市内の中心部を流れる大淀川の河川敷を公共広場として、スポーツ公園、多目的広場を整備し市民に開放。伏流水を利用したせせらぎ水路があり、子どもの遊び場にもなっている。

(5)阿波岐原森林公園(市民の森)
宮崎市阿波岐原町産母128番地外
JR宮崎駅から車で15分。
昭和46年に開園した。面積は29ヘクタール。
明治100年記念行事の一環として整備された公園。椿・梅園があり、椿340本、梅220本が植えられている。また、毎年5月下旬には「はなしょうぶまつり」が開催される。ほか、アジサイやスイレンなど、四季を通じて花の名所となっている。

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