【宮崎の不動産事情って?】

4.ごみ事情

宮崎市では、分別によるごみの収集を行っている。分別の項目は、燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック製品容器(ペットボトル以外)、ペットボトル・空き缶・空きびん、金属類・古紙、古布・その他の資源物にわけられる。

燃やせるごみは、生ごみ、紙くず、落ち葉、草、剪定枝、紙おむつ、たばこの吸殻、木製家具(縦・横・高さのすべてが1メートル未満のもの)、プラスチック類(プラマークのないもの)、皮革製品(衣類を除く)、ゴム製品、じゅうたん、布団、布きれ、石油ポリタンクなどがある。

燃やせないごみは、ガラス、陶磁器、刃物類、家電製品、プラスチック(プラマークのあるものを除く)、ビニールと金属の複合素材などがある。

プラスチック製品容器は、シャンプー・リンスなどのプラスチックボトル(ペットボトルは除く)、食品トレイ、カップめんの容器、納豆のパック、卵のパック、ヨーグルト・プリン類のカップ、チューブ型容器、菓子などの袋、プラスチックのふた、ドレッシングなどのボトルなどがある。

ペットボトル・空き缶・空きびんは、飲料用、調味料用などがある。ふたはプラスチック製品容器の資源物として分別する。また、空き缶、空きびんは、同じ袋に入れて出す。

金属類・古紙は、なべ、やかん、トースター、電子レンジ、ストーブ、ガスコンロ、石油ファンヒーター、新聞紙、紙パック、ダンボール、雑誌類がある。

古布・その他の資源物は、衣類、タオル、シーツ、毛布、カーテン、蛍光管、体温計、破砕困難物(鉄アレイ、フェンスなど)がある。

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