【宮崎の不動産事情って?】
1.都市の概要
宮崎市は、面積はおよそ597平方キロメートル、人口はおよそ37万人。九州地方の宮崎県中央部、宮崎平野の南部にある都市で、宮崎県の県庁所在地となっている。隣接する自治体としては、都城市、日南市、西都市、清武町、国富町、綾町、北郷町、三股町、野尻町、新富町がある。
宮崎市の木はクスノキである。クスノキは、日本古来の木で、成長するにつれ重厚さを増す姿に宮崎市の発展をうつしたものとなっている。また、宮崎市の花はハナショウブで、日本的な風情と情緒を宮崎に見立てたものである。宮崎市の花木はツバキで、市内の椿山森林公園には、多くのツバキが自生している。現在、10万本ほどの各種ツバキが植栽され、「世界一の椿園」を目指している。
市内には、双石山(ぼろいしやま)、椿山、鰐塚山がある。また、大淀川、清武川、加江田川、一ツ瀬川が流れる。ほかに、津屋原沼、大坪池ほか、かんがい用のため池が多数ある。
宮崎市の気候は、九州らしい気候といえる。市内の年間平均気温は18度前後で、年間降水量は2,000ミリを超える。降水量は、年によって3,000ミリを超えることもあり、多雨の傾向にある。日照時間が長く、降雪はない年もある。四季の移り変わりとしては、春はフェーン現象による季節はずれの高温、夏は季節風のため気温が上がりにくい、秋は雨シーズンで強い雨が多く、冬は強い西風とともに乾燥した晴れの日が多くなる。
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